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ボールスペック用語説明

ボールスペック用語説明

表面素材(シェル・カバーストック)
プラスチック = ポリエステル
ウレタン = ウレタン樹脂
リアクティブ = ウレタン + 可塑剤
テクスチャー系 = ウレタン + 可塑剤 + 添加物(パーティクル系)
カーバイド・カーボン = ウレタン( + 可塑剤) + 炭素化合物
エポキシ = 最近採用された、ウレタンとはまったく異なる素材 オイルの吸収率が高い(オイリーコンディション向き)
表面仕上げ
メーカー出荷時のボール表面の状態
ポリッシュする程直進力が強くなり、切れる動きになりやすい
フック(ポテンシャル)
ボールの持っている曲がりの潜在力を表します
「そのボールの最大値/メーカー最大値」で表示されます
スキッド
数字が大きい程(レーン手前での)直進力は大きくなります
「そのボールの最大値/メーカー最大値」で表示されます
バックエンド(リアクション)
ボールが曲がり初めてからの動きの度合い
「そのボールの最大値/メーカー最大値」で表示されます
RG(回転半径)
慣性モーメントの大きさ
数値が低い程、レーン手前から転がりやすくなる
2.430~2.800の間で「低-1~3/中-1~3/高-1~4」の10段階に振り分けて表示しています
※基本的に「15ポンド」の場合の数値を掲載致しております
ΔRG(回転半径差)
RG(回転半径)の最大値と最小値の差(≒フレアポテンシャル)
トラックフレアの大きさと関係あると考えられています
数値が大きい程、フレア幅が大きくなる様です
フレア幅とフック幅は基本的に相関関係があります
2005年2月以降0.060以内に制限されてます
※基本的に「15ポンド」の場合の数値を掲載致しております
マスバイアス
コアを非対称にすることによって生まれる、回転軸の移動時間を調整する理論
スピンタイム
タイムが短いほどマスバイアス効果が大きく、フックからロールへの移行時間が早くなる(切れが増す)
コア
ボールの中球
RG・ΔRGと密接な関係がある
インナーシェル
3層構造以上の場合の、表面より2層目
比重や反発力の調整の為にある
トップ(ウエイト)
トップウエイト(オンス):箱に表示されている値
ルール上無視は出来ないが、リアクションにはほぼ無関係とされている
ピン
ピンアウト(インチ):箱に表示されている値
コアの頂点を示すマーク
コアアクシスアングルを決める目安となる
ポジティブアクシスポイント(PAP)
リリースされたボールの回転の軸となるポイント
ネガティブ側とポジティブ側の2箇所のアクシスポイントがある
コアアクシスアングル(CA)
コア(ピン)とアクシス(PAP)の角度設定により、ボールのフレアポテンシャルを調整する方法(45度が最大値)
通常は、ピンとPAPとの距離(インチ)により設定値を決めている

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